共済目的
@施設本体 ・・・・・・ 下表
A施設内農作物・・・ 施設内で栽培される野菜花卉
(育苗中の農作物は対象外となります。)
B撤去費用※1 ・・・・ ガラス室(T類・U類)、プラスチックハウス(V類・W類甲・W類乙・X類・Y類(骨格の主要部分がV類〜X類に類するもの)
施設の種類 施設の構造
主要骨材 被覆剤
ガラス室 T類 木材 ガラス
U類 鉄骨・アルミなど ガラス
プラスチックハウス T類 木・竹材 プラスチックフィルム
U類 パイプ プラスチックフィルム
V類 鉄骨・鉄骨+パイプ プラスチックフィルム
W類甲 鉄骨・アルミなど プラスチックフィルム(軟質)
W類乙 鉄骨・アルミなど プラスチックフィルム(硬質)
X類 鉄骨・アルミなど 合成樹脂板
雨よけハウス Y類 パイプ・鉄骨など プラスチックフィルム・寒冷紗
多目的ネットハウス※2 Z類 鉄骨・アルミなど 多目的ネット
  ※1 撤去費用については、平成16年4月1日より新設されました。
  ※2 多目的ネットハウスについては、平成16年4月1日より新設されました
支払対象と
なる共済事故
(災害)
風水害・ひょう害・雪害その他気象上の原因(地震及び噴火を含む。)による災害・火災・破裂及び爆発・航空機の墜落及び接触並びに航空機からの物体の落下・車両及びその積載物の衝突及び接触・病虫害・鳥獣害
また、撤去費用の支払範囲は、次のとおりです。
@ 特定園芸施設の解体に伴う費用
特定園芸施設の解体・分別費、作業箇所周辺を保護する養生費、作業箇所の清掃費
A 特定園芸施設の処分に伴う費用
解体分別した廃材の運搬・処理費、破損したガラスの混入した土の搬出・処理費
加入資格 組合の区域内に住所を有し、かつ、特定園芸施設を所有し又は管理する特定園芸施設の設置面積の合計が3a以上の農家の方です。
加入方法 @農家の方が所有・管理するすべてのハウスを棟ごとに申し込んでください。
A加入は次のタイプから選択してください。
  1) 施設本体のみ
  2) 施設本体 + 撤去費用
  3) 施設本体 + 施設内農作物
  4) 施設本体 + 施設内農作物 + 撤去費用
責任期間 原則として、掛金を振込んでいただいた日の翌日から1年間です。
ただし、被覆期間等が周年でない場合は、4ヶ月以上1年未満とすることができます。
共済金額 特定園芸施設等ごとに算定した共済価額※3に付保割合(100分の80)を乗じた金額とします。また、共済事故によって生じた損害について共済金が支払われた場合でも、同一共済責任期間中は減額しません。
※3:共済価額設定準則に従い算定した価額
共済掛金 共済金額 × 共済掛金率※4 により算出される金額となります。
ただし、農家の方の負担を軽くするために、共済掛金の半分を国が負担しています。
※4:農林水産大臣が定める率
共済金の
計算

 

特定園芸施設等(1棟)ごとに生じた損害額が3万円以上または共済価額の1割を超える場合に、被害発生のつど損害の程度に応じてお支払いします。
  共済金 = 損害額 × 100分の80
                

                 (台風による苺ハウスの倒壊)

注) 1. 施設内農作物の申し出があった場合は、病害虫については、病気や害虫の種類によって共済金の支払いに制限があります。
  2. 特定園芸施設の設置期間、被覆物の被覆期間に応じて価値が減少していきます。
  3. 撤去費用の申し出があった場合は、当該特定園芸施設の撤去に要した金額が100万円を超えるとき又は一定の損害割合※5を超えるときにお支払いします。
     ※5:ガラス室の本体の損害割合 ・・・・・・・・・・・ 35%
    プラスチックハウスの本体の損害割合 ・・・ 50%
     (被覆物のみの被害は該当しません。)

パンフレット

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