組合の概要
平成9年4月1日に旧奈良市農業共済組合・旧東和農業共済組合・旧天理農業共済組合の3組合が広域合併を行い『やまと北部農業共済組合』として発足しました。 組合の区域は奈良県の北部に位置し、奈良市(旧月ヶ瀬村、旧都祁村)天理市、山添村の行政区域を管轄し、総面積約430平方qです。 奈良市管内は京都・大阪に隣接し、ベッドタウンとして開けており、更に中心部は、名所旧跡の多い観光都市として知られ、月ヶ瀬・都祁・山添管内は海抜300b の中山間地域で三重県と接し内陸性気候で大和茶・梅の産地として有名。 天理市管内は中央部に天理教教会本部があり、これを取り巻くように大和朝廷時代の古墳群が点在し、山辺の道・東海自然歩道などがあり、四季を問わず自然を求めて観光客が訪れ、最近では市南部に位置する黒塚古墳の発掘が行われ、多数の「三角縁神獣鏡」が出土し、邪馬台国畿内説に大きな話題を呼んだところです。