共済目的 かき
支払対象
となる
共済事故
風水害・ひょう害・干害・寒害・雪害・暖冬害・凍霜害・冷害・冷湿害・雨害湿潤害・雷害・その他気象上の原因による災害
地震・噴火・地すべりの害・火災・病害・虫害・鳥害・獣害
加入資格 10a以上の栽培業務を営む農家
引受方式
の種類と
その内容
引受方式 内  容 責任期間
半相殺
減収総合
一般方式
農家単位で、被害樹園地の減収分のみにより損害を把握。果実の減収量が基準収穫量の3割を超えた場合に共済金を支払う。 花芽の形成期からその花芽に係る果実の収穫をするまでの期間
樹園地単位
減収総合
一般方式
樹園地単位に、被害樹園地の減収分により損害を把握。果実の減収量が基準収穫量の4割を超えた場合に共済金を支払う。
引受方式は農家選択が可能ですが、基本は半相殺方式です。以降、この方式について詳しく説明します。
共済金額   単位(1kg)当たり価額 × 標準収穫量 × 70%※1
※1 他の補償割合を選択した場合はその割合。通常は最高の共済金額となる7割を選択される。以降、この割合を選択した共済金額で説明します。
共済掛金 共済金額 × 共済掛金率※2
※2 過去一定年間の被害率を基礎として一般に3年ごとに改定が行われます。
農 家
50%
政 府
50%
                ↑掛金の半分は政府が負担
共済金
の計算
共済目的の種類ごと、樹園地ごとの減収量の合計が、当該農家の基準収穫量の3割を超えた場合に共済金をお支払いします。
  共済金額 × 支払割合※3                                                    (カメムシによる吸汁害)
※3 10/7 × 損害割合※4 - 3/7
※4 被害樹園地の減収量の合計/樹園地ごとの基準収穫量の合計

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